事実婚のパートナーとの出会い探しにおすすめの方法!どこなら事実婚OKの人と出会える?

婚活

「事実婚(じじつこん)」という言葉がニュースなどで取り上げられる機会が増えています。

事実婚は、正直なところ、これまで日本ではメジャーな存在ではありませんでした。

しかし、ヨーロッパでは事実婚を選ぶ人の割合が50%を超える国もあります。

日本では、最近になって事実婚という言葉が、ようやく認知されてきた段階です。

ただ、少子高齢化や価値観の変化が昨今は著しいので、これからは事実婚を選ぶカップルが増えるかもしれません。

もし事実婚を選ぶカップルが増えたら、これにともない法律婚よりも事実婚が良い、と考える人も増えるはずです。

この記事では、事実婚を選ぶと決めていたり、事実婚に興味がある男女向けに、

事実婚の相手(パートナー)探し

をしたいとき、どんな方法で相手を探せばいいか、パートナーと出会える方法について解説します。

事実婚とは?事実婚のメリット

事実婚のパートナーと出会える方法や場所について説明する前に、かんたんに事実婚について説明をしたいと思います。

事実婚とは、法律婚とは違って、入籍しないままパートナー同士になる状態のことを指します。

入籍しないでパートナーになる、と聞くとイメージするのは「内縁(ないえん)」だと思いますが、事実婚と内縁は厳密には異なります。

具体的には、事実婚は自分たちの意思で法律婚をしないことを選んでおり、この点が内縁との大きな違いとなります。

補足として、事実婚を選ぶことのメリットについて挙げていきます。

メリットその1. 法律的にも精神的にも自由

法律婚をした場合、男女ともに戸籍上の関係に縛られます。

しかし、事実婚ならすくなくとも法律面では縛るものがなくなります。

精神的な面でも、お互いが合意していれば、特に縛られることなく様々な行動が可能となります。

メリットその2. 苗字の変更が不要

日本の場合、結婚したら女性の方が、苗字を夫の苗字に変更するケースがほとんどです。

もちろん、逆のケースもありますが、どちらにせよ苗字を変更することには面倒な手続きが必要です。

ざっと挙げると

  • 勤務先

  • 免許証

  • クレジットカード

  • 銀行口座

  • その他サービスへの登録情報

など、かなり広い範囲にわたって手続きが必要になります。

事実婚の場合、これらの手続きが不要になります。

メリットその. パートナーと別れてもバツイチにならない

法律婚の場合、配偶者と離婚したら戸籍上に傷がつきます。

これは、一般的には「バツ」と言われて、離婚を一回したら「バツイチ」と呼ばれる状態になります。

事実婚の場合、パートナーと別れても、ただそれだけです。

事実婚相手の方との別れが、生涯にわたって書類に残るようなことはありません。

ただ、さいきんではブロックチェーンを利用して、事実婚カップルのデータをずっと記録するような試みも海外ではあるようです。

このような記録を残さない限り、少なくとも日本では事実婚の記録が残ることは無いはずです。

※ただし著名人有名人などの場合は別です

事実婚のデメリットも把握しておく

事実婚にはここまで紹介したように、いろいろなメリットがあります。

しかし、事実婚にはデメリットもあります。

ここでは詳しく紹介しませんが、あらかじめしっかりとデメリットを把握してから行動しましょう。

事実婚のパートナーとの出会いで注意すべきこと

事実婚パートナーとの出会い

次は、事実婚のパートナーと出会うにあたって、注意すべきことをあらかじめ確認しておきましょう。

すくなくとも日本において、事実婚はメジャーではありません。

全体からみたら10%以下の少数派です。

だから、パートナーを見つけるときも注意が必要になります。

自分の意思をしっかり確認しておく

自分の意思が事実婚なのか、法律婚なのかを迷っているなら、事実婚相手を探すときに何かとややこしくなります。

事実婚を選ぶ男女は、今後おそらく増えていきます。

だからといって、流行や周囲の雰囲気に流されて事実婚を選ぶのはよくないです。

しっかりと自分の人生について考え、事実婚のデメリットを理解し、その上で事実婚を選びたい、となってから相手探しをした方がよいでしょう。

交際する前に自分の希望を伝えておく

もし気になる相手が現れたとします。

もし法律婚ではなく、事実婚をして生きていくことを選んでいたら、そのお相手は将来のパートナー候補ということになります。

しかし、説明したように、日本では法律婚の方が圧倒的なメジャーな存在です。

なので、もしタイミング的に可能であれば、事前に自分が法律婚ではなく事実婚を望んでいることを伝えておきましょう。

こうしないと、あとあと喧嘩やトラブルの原因になりかねません。

事実婚のパートナー探しにおすすめの方法

ここまで事実婚の概要やメリット、さらに相手探しの注意点について解説しました。

ここからは、事実婚のパートナーと出会いたい、と考えている人におすすめの方法についてです。

ただ、特殊な方法はあまりおすすめできないので、基本的には異性との出会いに関するオーソドックスな方法を紹介することになります。

出会い系アプリ・サイト

出会い系アプリや出会い系サイトは、一般的には印象がよくないサービスです。

しかし、時代の変化やスマートフォンの人気によって、とくに若い世代の利用率がとても増えています。

この人気の理由は、出会い系といっても結局は機能的にはSNSと同じだから、と考えられます。

SNSなので、利用している人は自由に自分の意見や価値観を主張できます。

そして、人気のある出会い系アプリには本音をぶっちゃけている男女がたくさん登録しています。

出会い系のようなサービスは、いっけん事実婚相手探しには向かないように思えます。

しかし、人気のある出会い系アプリは1,000万人以上の累計会員がいます。

これだけ会員数が多ければ、事実婚に対して共感してくれる異性が必ずいます。

試しに「事実婚」などのキーワードで、出会い系アプリの掲示板やプロフィールを検索してみてください。

意外とたくさんの人が事実婚を望んでいる、もしくはすでに実践していることがわかるはずです。

ただ、利用するときは

  • 18歳以上しか使えない

  • サクラがいない

この2点を満たすサービスを使わないとダメです。

マッチングアプリ

マッチングアプリというのは、男女をマッチング、つまり「組み合わせる」アプリの総称です。

一般的には、人気のあるマッチングアプリは

  • facebookのアカウントが必要

  • アダルト系の言動がNG

などの縛りがあり、このあたりが出会い系アプリとの機能的な違いとなります。

つまり、真面目な恋愛や婚活を目的とした人向けのサービスとなっています。

事実婚も、とうぜん真面目な恋愛であり、結婚相手探しでもあります。

ただ、繰り返しになりますが事実婚を希望する人は日本ではメジャーではなく、マイノリティ(少数派)です。

なので、事実婚を希望する異性を見つけるのは大変かもしれません。

しかし、人気のあるマッチングアプリには数百万人規模の会員がいます。

「事実婚を選んだ」

という価値観に共感してくれる人はきっといるはずです。

婚活サイト

婚活サイトの定義は難しいです。

ただ今回は、結婚を希望する男女のみが集まるサイト、このように婚活サイトを定義します。

事実婚を結婚とみなすかは運営会社の方針によりますが、今後はどんどん解禁されるようになるはずです。

婚活サイトによっては

  • 独身証明書

  • 収入証明書

などの提出ができるサイトがあり、このようなサイトには本気度が高い人が集まります。

このようなサイトを利用するときは、事前にプロフィールに事実婚を希望することを必ず記載してください。

もし事実婚を希望する人がそのプロフィールを見てくれたら、きっと興味を持ってくれるでしょう。

結婚相談所を使ったお見合い

結婚相談所では、カウンセラーやコンシェルジュといった、専門家が自分に合いそうな異性を紹介してくれるサービスです。

つまり、カウンセラーやコンシェルジュが昔でいう「お節介ババア」の役割を担うのです。

人気のある結婚相談所なら、たくさんの会員データベースから、

  • 結婚に前向き

  • 結婚するなら事実婚と考えている

この条件を満たす人物を探すことができます。

ただ、何度も繰り返しますが、今のところ事実婚を希望する男女は少ないです。

なので、大手の結婚相談所でないと、事実婚を望む人は見つからないかもしれません。

事実婚が増えれば出会いの機会も増加する

政府等による明確なデータはありませんが、日本社会では事実婚を選ぶ男女が増えていると言われています。

このまま事実婚が当たり前になれば、普通の恋愛の延長線上で事実婚を選ぶカップルが増えるかもしれません。

事実婚が当たり前になれば、異性と出会うメジャーな手段である

  • 友達の紹介

  • 合コン

  • 職場恋愛

などの方法で事実婚相手を探せるようになります。

よって、現在のように相手を探したり、説得したりする苦労はへるはずです。

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