既婚者がセフレを作るのは危険なの?どんなことに注意すればいいの?

既婚者がセフレを作る危険性 40代の出会い

日本は一夫一婦制です。
1人の夫につき1人の妻、これが基本です。
日本だけでなく海外でもそうですね。
近代社会では、だいたいの国が一夫一婦制を原則としています。
例外はアフリカや東南アジアの一部地域くらいです。

海外はわかりませんが、日本人は一夫一婦制に不満があるのか、家庭以外の場所で
「セフレ」
を作る人がけっこういます。
セフレを作っても「重婚」にはなりませんが、「不倫」に該当します。
不倫をした芸能人はマスコミやネットで叩きに叩かれ、炎上して社会的な制裁を受けます。
では芸能人ではなく「普通の既婚者」がセフレを作り、それが夫や妻にバレたらどうなるのでしょうか?
この記事では、既婚者のセフレ作りに潜む危険を幅広く解説します。

既婚者がセフレを作るとどんな危険があるのか?

最初は
「既婚者がセフレを作ると、どんな危険があるのか?」
を解説します。
既婚者がセフレを作ることは、リスキーです。
だから、いろいろなことを慎重に判断しなくてはいけません。

セフレとの不倫がバレたら離婚や裁判等の危険がある

もし、既婚者がセフレを作ったとします。
セフレとは「セックスする友達」のことですので、セックスは欠かせません。
配偶者(夫や妻)がいる人が配偶者以外とセックスすることは
「不倫(ふりん)」
になります。
だから、既婚者がセフレを作ることは「不倫」です。

もし不倫が夫や妻にバレたらどうなるでしょう。
怒られるくらいで済む人もいるかもしれません。
しかし、大抵はもっと大きなトラブルに発展します。

ありがちなケースとしては

  • 離婚&慰謝料の請求
  • 裁判

などですね。
ちなみに不倫は「不貞行為」と呼ばれ、離婚の立派な原因となります。

だからパートナーが不倫の明らかな証拠をつかみ、離婚を求めた場合、離婚を拒否することは難しいです。
慰謝料が請求されるのも別に珍しいことではありません。
子供の親権でも不利になるでしょう。
不倫という悪いことをしているので、慰謝料も高額になることがあります。

やはり「結婚」はそれくらい重いものなのです。
結婚している人がセフレを作るのと、未婚の人がセフレを作るのは訳がちがいます。
バレたときのリスクが桁違いに増えることをしっかり理解しましょう。
ちなみに、婚約した人がセフレを作るのもけっこうリスキーです。
婚約している人も、遊ぶのはほどほどにした方が良いと思います。

W(ダブル)不倫は危険すぎるので避ける

結婚している人がセフレと不倫するのは危ない、と最初に解説しました。
危険でいうと、不倫よりも危険度が高いものがあります。
それは
「W(ダブル)不倫」
です。

ダブル不倫とは

  • 男性:既婚者
  • 女性:既婚者

つまり男女ともに既婚者同士が不倫をすることです。
既婚者が既婚者のセフレを作ったらダブル不倫になるのです。

ダブル不倫が、両方の配偶者(夫や妻)にバレたときは最悪です。
自分の妻や夫から離婚や慰謝料を請求されるだけでなく、セフレの夫や妻からも慰謝料を請求されることもあります。
リスクが倍にふくらんでしまうのです。

こちらも証拠を握られている場合は逃げるのは困難です。
ダブル不倫はスリルを味わえるかもしれませんが、危険度がとてつもなく高いことを理解してください。
だから、セフレを作るときは相手が未婚や既婚がどうかをしっかり確認しましょう。
もし相手が既婚者だと知らないままセフレにしたら、あとで後悔することになるかもしれません。

セフレを絶対に妊娠させてはいけない

既婚者が(既婚者でなくてもですが)セフレをつくるとき、相手の女性を妊娠させてはいけません。

セフレを妊娠させたら、とうぜん産む産まないの話になります。
この話は、どのような結果になっても誰かが不幸になります。

だから、セックスのさいは必ずコンドームを使用し、完璧に避妊をしてください。
コンドームを使っていれば、性病の感染も予防できます。

セフレに対して本気になるのは危険

ふつう、人は遊び半分や性欲解消の手段としてセフレを作ります。
セフレは本気でお付き合いする「本命」ではないのです。
しかし、人の心は変わります。
いつの間にはセフレにたいして「本気」になってしまうことがあります。
既婚者がセフレ相手に本気になってしまうのは、危険です。

セフレに対して本気になったら、自分の家庭を放置しがちになります。
放置されたら家族も
「何か様子がおかしい」
と気づきます。
浮気を疑うこともあるでしょう。

自分の家庭を放置するだけならまだマシです。
どうしてもセフレと結婚したくなったら大変です。
こうなったら、待っているのは泥沼です。
もしダブル不倫でこうなったら最悪です。
離婚や慰謝料の請求など、たくさんの人が不幸になるだけです。

セフレはあくまでもセフレです。
なので、セフレに対して本気になってはいけません。
セフレはセフレですので、遊びの関係にとどめておくべきです。

恐喝目当てでセフレになる女性がいる

セフレとすることはセックスです。
では、何か裏がある女性とセックスしたら、既婚者の男性はどうなるでしょうか?

既婚者には家族という守るべきものがあります。
世の中にはいろいろな人がいて、相手の弱点を狙い、お金を稼ごうとする人もいます。
既婚者の男性の場合、セフレ相手の女性選びにはとくに注意するべきです。

もしタチの悪い女性と既婚男性がセフレになった場合、とても危ないです。
というのも、最初から
「恐喝(おどし)」
を目的で男性に接触してくる女性がいるからです。
つまり、相手の弱みを握りお金を奪おうとする女性ですね。

恐喝目的の女性が男性をだます仕組みは簡単です。
女性は既婚者の男性と知り合い、セックスします。
そして、セックスの証拠をLINEや写真・動画などでしっかり記録します。
記録された証拠をネタにして
「これを奥さんや家族にバレたくなかったら・・・」
と迫るパターンですね。
安いドラマのようですが、これをやられたら男性はなかなか逃げきれません。
他にも
「妊娠したから手術費用と慰謝料を出して」
というパターンや「美人局(つつもたせ)」もあるかもしれません。

セフレとは、裸になりセックスする関係です。
だから、相手選びは慎重にするべきでしょう。
とくに「家庭」という弱点がある既婚者男性はこれを意識するべきです。

既婚者がセフレを作るときの注意点

ここまで、既婚者がセフレを作ることの危険性を解説しました。
次は、補足として既婚者がセフレを作るときの注意点を解説します。

LINEや通話などの履歴はバレる原因になるので消す

ここまでの内容で、既婚者がセフレを作ることは危険だということを認識できたと思います。
しかし、気がつきませんでしたか?
セフレの存在が家族にバレなければ、リスクはかなり減りますよね。

セフレの存在がバレるとき、バレるきっかけとなることが多いのが
「スマホ」
です。
具体的な例を挙げると

  • インターネットブラウザの閲覧履歴
  • メールの送受信履歴
  • LINE等のチャット・通話の履歴
  • 出会い系アプリやマッチングアプリの利用履歴

などのインターネット関連の履歴です。
スマホのネットの履歴は1日1回くらいのペースで削除した方がよさそうです。
とくにLINEの履歴などはマメに消しましょう。

セフレを作りやすい場所で活動する

「相模ゴム」を知っていますか?
コンドームで有名な会社です。
相模ゴム工業株式会社は
ニッポンのセックス2018年版
このサイトで、セフレがいる人に対して
「どんなきっかけで出会いましたか」
というアンケートをとっています。
みんながセフレをどこで作ったかを知っていれば、効率よくセフレを作れますよね。

結果は上位から順で

  1. 同じ会社
  2. 友人
  3. 友達の紹介
  4. 出会い系サイト
  5. SNS(facebookなど)

となっています。

意外ですが、同じ会社・友人・友達の紹介などが上位に入っています。
みんな身近なところでセフレを作っているのですね。
しかし、既婚者の場合は同じ会社や友達とセフレになると危険です。

既婚者におすすめなのは、4位と5位の

  • 出会い系サイト
  • SNS(facebookなど)

です。
出会い系サイトやSNSならセフレが作りやすく、なおかつ接点がない相手と出会えます。
こうすれば家族にバレる確率は下がります。
ただ、出会い系サイトやSNSを使ったネットの履歴等はしっかり削除しないと危険なのは言うまでもありません。

サクラがいるような変な出会い系サイトやアプリを使わない

ランキングの4位に入っていた、
「出会い系サイト」
について補足します。

若い人にとって、異性と出会うための手段として

  • 出会い系アプリ
  • 出会い系サイト
  • マッチングアプリ

など「ネットを使った出会い」はかなり定着した感があります。
しかし、どんな出会い系でも安全という訳ではありません。

すくなくとも日本において、出会い系のほとんどはサクラしかいないひどいサイトばかりです。
なので、闇雲に出会い系に登録することはおすすめしません。
もし出会い系を利用するなら、ピーシーマックスのような「優良出会い系」と呼ばれるサクラがいない出会い系を利用してください。

既婚者がセフレを作ると大きなトラブルになることも・・・

ここまで、既婚者がセフレを作ることの危険性や注意点を解説してきました。

既婚者がセフレを作ると

  • 自分の家庭
  • セフレ相手
  • セフレ相手の家庭

などの3つの場所でトラブルが発生する恐れがあります。
もちろんトラブルなく平穏無事にセフレとの関係を楽しめる人もいます。
それでも、このようなトラブルがあることは理解しておきましょう。

コメント