東京オリンピックで外国人と出会い系やマッチングアプリで出会う方法はある?

オリンピックでの出会い マッチングアプリ

「東京オリンピックでボランティアをすれば出会いがあるはず・・・」
確かに、オンピックは長期間にわたるお祭りです。
ボランティアとして数日間はたらけば、異性と出会えるでしょう。
上手くいけば恋愛に発展するかもしれません。

しかし、東京オリンピックは世界的なビッグイベントです。
世界中の男女が日本に来て、長期間にわたり滞在するのです。
これは、外国人と出会うビッグチャンスではないでしょうか?

この記事では
「東京オリンピックで外国人と出会い系やマッチングアプリで出会う方法」
を解説します。

東京オリンピックで外国人とアプリで出会う方法は?の図解

オリンピックはお祭りです。
渋谷で友達と騒ぐのも良いですが、外国人と出会うにはこれ以上ないくらい良い機会です。
せっかくなので、外国人と友達になったり、お付き合いしてみてはどうでしょう。
いろいろな文化を学べるし、英語などの語学の勉強になることは間違いありません。

外国人は日本のどこに来るの?たくさん来る地域は?

オリンピック期間中に外国人と出会いたいなら、まずは「場所」を知りましょう。
2020年に開催されるのは「東京オリンピック」です。
まずは東京ですよね。
多くの競技が東京で開催されるので、おそらく外国人も東京に集中するはずです。
じっさい、全43個の会場のうち25個は東京にあります1)東京オリンピック公式サイト:オリンピック会場一覧

ほかの都道府県での競技の開催状況はどうでしょう。
ほかの都道府県は以下のようになっています。

  • 千葉県:3個(幕張メッセ、釣ヶ崎海岸など)
  • 埼玉県:4個(さいたまスーパーアリーナ、埼玉スタジアム2002など)
  • 神奈川県:3個(横浜スタジアム、横浜国際総合競技場など)
  • 静岡県:3個(富士スピードウェイなど)
  • 福島県:1個(福島あづま球場)
  • 宮城県:1個(宮城スタジアム)
  • 茨城県:1個(茨城カシマスタジアム)
  • 北海道:2個(札幌ドーム、札幌大通公園)

やはり関東の近辺が多いですね。
あとは、東北と北海道にぽつぽつといった感じです。

外国人との出会いを増やすためには、まずは関東近辺で行動するのが良さそうです。
穴場はマラソンで物議をかもした北海道でしょうか。
札幌では、マラソンだけでなくサッカーも開催される予定です。

東京オリンピックの競技会場の分布図

東京オリンピックの開催期間はいつからいつまで?

外国人と出会うためには、まずは「関東近辺」が良さそうだ、ということを確認しました。
場所の次は「期間」です。
東京オリンピックは、いつからいつまで開催されるのでしょうか。

公式サイトによると、東京オリンピックの開催期間は
2020年7月24日(金)~8月9日(日)
となっています。
約2週間のあいだに集中して競技が開催されるのですね。

外国人観光客が日本にくる理由は、オンピックを観戦するだけではありません。
日本の観光地を巡ったりもするはずです。
だから、滞在期間はオリンピックの開催期間だけとは考えにくいです。
おそらく、7月の半ばくらいから日本に来る外国人が増えるはずです。
そして、8月の半ばくらいまではそれが続くと思います。

つまり、外国人と出会えるチャンスは7月半ばから8月半ばまでの約1ヶ月です。
この期間で夏休みや長期休暇がとれたら、チャンスですね。

東京オリンピックの開催期間のガントチャート

外国人はどのマッチングアプリや出会い系アプリを使うの?

日本に来る外国人はどのアプリを使うのでしょうか。
わざわざ日本に来て、日本で人気のある出会い系アプリやマッチングアプリをダウンロードして起動するとは思えません。
外国人が東京オリンピック中に日本で出会い系・マッチングアプリを使う、ということは彼らも
「世界中のいろいろな人と出会いたい」
と考えているのです。
ということは、世界的に流行しているアプリを使うのが一番効率的です。

世界中で人気のあるマッチングアプリと言えば、何といっても
Tinder(ティンダー)
ですよね。
アプリのダウンロード数は3億回以上なので、まさに桁違いです2)CNET:マッチングアプリ「Tinder」が国内展開強化
世界190ヶ国で利用できるので、日本にいる外国人との出会いにTinderは欠かせません。
ただ、18歳〜25歳くらいまでの若い利用者が多いので、日本に観光にくる人の年齢層からはやや外れそうです。

あとは
Match.com(マッチ・ドットコム)
も世界的に人気のあるマッチングアプリです。
こちらはアメリカ発のサービスということで、アメリカやヨーロッパなどの欧米で人気のあるアプリです。
Tinderよりは、真剣な婚活をするくらいの年齢(20代後半〜)の人が使っているイメージがありますね。

突然ですが、クイズです。
2018年に日本に来た外国人で、最も多かったのは中国人です。
2位はどの国でしょう?
答えは「韓国」です。

では3位はどこでしょう?
答えは「台湾」です3)JTB:インバウンド 訪日外国人動向
4位は香港で、5位はタイです。
つまり、アジア圏から日本に来る人が多いのです。
では、アジア圏で人気のマッチングアプリはあるのでしょうか。

じつは、日本の人気マッチングアプリが韓国・台湾に対応しており、現地でも使われています。
その人気マッチングアプリとは
Pairs(ペアーズ)
です。
とくに、台湾ではよく使われているようですので、台湾の方と出会いたい人には特におすすめです。
Pairsは日本人の累計会員が1,000万人もいる、日本トップのマッチングアプリです。
だから、ボランティアや観光等で関東近辺に集まる日本人との出会い探しにも使えるというメリットがあります。

外国人観光客が使うであろう3つのマッチングアプリの図解

どうやったらオリンピックで外国人と出会えるの?

ここまでの内容を整理すると

  • 場所:関東近辺(穴場は札幌)
  • 期間:2020年の7月半ば〜8月半ば
  • 使うアプリ:Tinder・Match.com・Pairs

この組み合わせで、外国人観光客と出会えそうですね。

整理すると、2020年の7月から8月にかけて、関東近辺の競技会場・練習会場やホテル等で
「Tinder・Match.com・Pairs」
を使う、ということですね。

TinderとPairsには距離的に近くにいる異性を表示する機能があります。
もしオンピック選手のファンであれば、選手村がある
「東京都中央区晴海(はるみ)」
でTinderやPairsを起動すれば、選手村のホテルでアプリを使っている選手とマッチングするかもしれません。
※選手村があるのは駅では都営大江戸線「勝どき駅」から徒歩10分の場所です

こんな出会いを期待できるのも、オリンピックならではです。
しかし、アプリでの出会いには危険があるのも事実です。
お祭りとはいえ節度を守り、できるだけ安全に使って良い出会いを見つけてください。

引用・脚注   [ + ]

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